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2009-12

二段合格しました

昨日の昇段試験ですが、おかげさまで二段に合格することができました。

うれしいと同時にほっとしています。
昨日は審査会の後、皆で食事をしまして、その席でだいぶお酒をいただいたものですから、家に帰りついたら8時ごろからグースカ寝てしまいましたよ。

自分の審査の前に他の方の昇級審査の受け手をやりましてね。
まあ体慣らしには良いと思ったんですが、なかなかどうして結構な力強い技でしたよ。
Nさん、急にうまくなりましたよ。ホント良かったです。これからも一緒に稽古しましょうね!
Nさんはお子さんの習い事のお供で来られたパパなんですが、ぜひご一緒に、なんて誘ったら次の週から稽古に来てくれましてね。
「ウホッいい合気道」「いいのかい、ホイホイついてきちまって」的ノリでご参加された良い男。
やりはじめたら夢中になったみたいで、稽古だけでなくいろいろ動画を見たり本を読んだりして熱心に勉強されてます。
オタクテイストなところも大変に結構。
うまくなる時は急にうまくなるもんですねえ。
けっこうキビシイ技を受けました。先生がおっしゃるには力も体格も技とのこと。大柄な体を生かした大きな動きは体の柔らかさと合わせて強力な武器になりますよ。
来年は黒帯目指しましょう。

今回二段の審査を受けるのは3人いまして。順番に呼ばれていくんですが、なんだか僕が最後になってしまいましてですね。前の人のを見てるとドキドキしはじめちゃうわけですよ。
あああの技はうまく決まったなあ、とか。あそこはあわてちゃったなあ、とか。あの技は自分のときにも使おうとか。
で、まあ、僕の番ですよ。

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明日は昇段試験なのであります。

もうこんな時間に何やってるのかというと。
眠れないのであります。

やるべきことはやった、とは思うものの、ぐるぐると技が脳裏に渦巻いていて。
今回、2回目の二段挑戦なわけですよ。
それなりに練習もつんだし、一通りつっかえることなくできるようになったつもりです。
不安は無い。
でもねえ、やっぱ、いろいろ考えちゃいますねえ。

段位というものについて書いたり口にしたりするときに、後ろめたい気持ちもあってね。
強い、弱いに段位は関係ないわけですよ。 いや、関係ないって言うと言い過ぎですが、直線的な正の相関ではないってことですわね。
合気道の大きな流派の一つ、合気会では段位を取るのに「どれだけ活動に貢献したか」とか作文提出もあるみたいだし。
今、ここで何ができるのか、ってことのバロメーターとはちょっと違うわけで。
そして段位によってくすぐられるイヤラシイ気持ちもやっぱりあるわけで。

ま、そんな思いも持ちながら、それでもやっぱり段は取りたい。
段位を稽古のモチベーションにしてるんだけど、今まで繰り返したコトを証明したいっつーかね。

とかとか、考えながら。
明日、昇段試験、受けてきます。
他の人の試験の相手もするので、いろいろ忙しいので、無理やりでも寝ることにします。

受かるといいなあ…

1.構え

2.基本動作(指定)

3.半身半立ち四方投げ(一)

4.座り技肘持ち二ヶ条抑え(二)

5.座り技正面打ち正面入身投げ(二)

6.横面打ち腰投げ

7.後ろ両手持ち側面入身投げ(二)

8.短刀取り自由技

9.護身技(指定3本)

1) 前から首を締められたとき
2) 前から殴ってきたとき
3) 後ろから首を締められたとき
4) 後ろから肩を引かれたとき
5) 後ろから衿を引かれたとき
6) 前から袖を持って殴ってきた時

10.指定自由技(指定3本)

1) 両手持ち
2) 横面打ち
3) 正面突き
4) 後ろ両手持ち

11.二人取り自由技

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