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2011-07

合気道は受動的な武道?

ども。
皆さん暑いですけど元気に稽古してますか?
いやもうこちとらバテバテですけどもー

さて、皆さん、合気道っていうとどんなイメージ持ってます?
僕がもともと合気道に興味を持ったのは、やっぱりスマートでカッコイイと思ったからです。すまんね単純で
曰く「気で倒す」。曰く「和の心」。曰く「相手の力を使う」。 とかとか。
超能力みたいな力を使ったアメージング・ブシドー!サムラーイ!ニンジャ!の技だと思ってました。
ちょっとした読み物を読むと「開祖の植芝盛平は新興宗教の大本教の教祖、出口王仁三郎とともに満州に渡って馬賊相手に大活躍!撃ってくるピストルの弾を避けた」とか「殺気が白い光になって見えた」とか「ケネディのボディーガードを焼き鳥にして味噌つけて食った」とか、オカルト情報誌「ムー」に出てくるようなエピソードが一杯あるわけです。
昔、飯田耕一郎って人が書いたマンガで超能力者の女性主人公が合気道で神秘の技を発揮した、ってのもあったし。
なんか思想的なものがあってインテリっぽくてカッコイイと思ってました。

そういうふうに合気道をいろどる話の一つに「合気道は攻撃しない」ってのがあるわけですよ。相手が攻撃してきた力を利用して相手を制するんだ、って話。
悪い奴が襲ってきたら、その力で相手を懲らしめるんだ。護身術なんだ、ってわけ。
実際そういうふうに教えている所も多いですし、「平和的な武道」ってみんな思ってると思うんですよ。教えてる人、やってる人も含めてね。
まあ確かにそういう面もありますけども。

でもまあ、こう、ぶっちゃけて言うと、それって違うんじゃないの?と思い始めたわけです。

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