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合気道 雄神会 稽古日記

すみ落とし

http://www.youtube.com/watch?v=J760oCVZkVk&hl=ja&fs=1

すみおとしの様子です。
肘の内側を掴んで下に落とします。
投げるというよりも「落とす」

先生のは威力が違いますね。体を固めて、その体重で落としているように見えます。

本日の稽古

本日は世田谷道場で稽古。
毎回「あのウルトラセブンのロケ地になった、あの体育館で稽古をするんだ」と思うと、なんかウキウキするのはおっさんだからですねそうですね

今日は竹刀を持っていってみました。
最近、世田谷道場に新入会員がはいったので、基本の型の意味を教えるのにわかりやすいだろうと思って。
合気道の型は剣術から来ているものが多いようです。
今の剣道はスポーツ化してしまっていると言いますが、昔の剣術は、そのまま格闘技だったんでしょうね。タイガー・モリ:森寅雄の剣道の動画をYoutubeで見たことがありますが、足払いや鍔迫り合いの後の投げなどは合気道の体の使い方に良く似ていて、スゲーかっこいいのですよ。
戦う相手が刀を持っていることを想定して、合理的な体の使い方の体系ができてるんでしょうね。

今日は基本の技、一ヶ条を集中的に。
僕は主に中学生の子を相手にしていたんですが、途中で「両方仕手」ってのをやってみました。
合気道は攻撃側:仕手、防御側:受けの役割で稽古をするんですが、どっちが極められるか、ってのを。
やってみてわかったのは、体全体の力を使わないとイカンですね。
下半身でふんばって、上半身を固定し、まっすぐ相手に力が加わるようにしないと。

むー、なんか読んでる人がイメージしにくい説明ですねえ…
まあいいや、おいおい修正していきます。

抑えの技も、先生が言うには
「痛めつけたんじゃダメ、相手に逃げられないようにずっしり重さがかかって逃げられないようにするのが目的。体をまっすぐにして、息を吐きながら」
ってことでした。
昨日の四ヶ条の時にも言われましたが、痛めるんじゃなくて、相手をくずす、操るっていうことのために力をかけていくのだということです。

2ヶ条の練習も手首をあえて極めないで、手首にかけた力だけで抑える練習をすると良いということでした。

本日の稽古

本日は墨田区体育館でやっている墨東支部で稽古。

今日は応用編、っていう感じ。

小手返しをまず練習。
右も左もかわりなくできるように。

次に四ケ条を練習。先生が言うには
 「四ヶ条じゃ相手は壊れません。痛いけど、痛いだけ。痛いのだってガマンできるし慣れたら効かなくなります。この技は四ヶ条を使って相手を操る練習です」
ということ。
 四ヶ条っていうのは相手の手首から5cmくらい上を手のひら側から握るんだけど、ここの痛点のツボをギュッと絞めるんですよね。で、このツボのあたりを支点として剣を振るようにして相手を抑える。
剣道の脇構えっていうんですか?あんな感じから前に振る。

 うは。両手首、痣になりましたがなww

で、こんどはコンビネーション。
側面入り身→首投げ
側面入り身→ひじ当て
側面入り身→小手返し
ひじ絞め→二ヶ条→小手返し→腕がらみ
腕がらみ→腕がらみ腰投げ(危険www)
腕がらみ→腕がらみ回し投げ

えーと最後のは技の名前がよくわからんので適当に書いてますがw 腕がらみで踏ん張られたら、相手の前に回りこみながら、相手を崩しつつ投げるっていう感じ。

いくつか連続でやってると、腕がどこにあるか、相手の体がどんな体勢かによっていろんな技が出せるってことがわかってくるし、無理のない技の出し方がわかってきますね。
腕さえ掴めれば技は出せるんですねえ。

それと、連続技の場合、せっかく相手が自分の体を掴んでくれているんだから、それをわざわざ外すのはもったいないですね。掴まれたまま手首を固定してやったり、そのまま手首を返してやったりするとスムーズだし、技が効きますね。

僕について

どうも。
nomadです。
年齢は40代後半。身長167cm体重60kg。
ちいさなころから青瓢箪だった僕が、何を思ったか40の厄年も過ぎて合気道を始めてしまいました。
「合気道って神秘の武道♪ 華麗な技でアイツのハートもイチコロ」
とか思って始めた合気道ですが、なんだか様子が違う…
びっくりしたのは

脳の中でパキッと音がするくらい イ タ イ

いつまでたっても神秘の気とかチャクラとか一向に開かれることも無くww

そんなわけで、ヘタレのオッサンがヨタヨタしながら「いつか上手になりたいなー、いつになったら強くなれるのかなー」とかぼやきながらの合気道日記でごんす。

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